まとめ:経付・中川が輝いた夏 明桜の先輩が甲子園4強

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 1989(平成元)年夏、全国高校野球選手権で本県代表の秋田経法大付はベスト4に進出し、甲子園に旋風を巻き起こしました。その原動力となったのが一年生左腕・中川申也です。まだあどけなさが残る童顔に似つかわしくない老かいなピッチングで強豪チームをほんろう、大会のアイドル的存在となりました。中川は2年生となった春、夏も甲子園に出場し、全国の高校野球ファンに鮮烈な印象を残しました。当時の秋田魁新報の記事から、中川が輝いた夏を振り返ります。