甲子園でも「一戦決勝」 いざ初戦、明桜ナインが意気込み

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明桜の輿石重弘監督(左)と早川隼喜主将(右)

 夏の甲子園・第6日の13日、秋田代表の明桜は二松学舎大付と対戦する。明桜ナインが意気込みを語った。(カッコ内の数字は背番号)

 輿石重弘監督 選手は暑さにも十分に慣れ、調子は上向きだ。初戦まで日程が空いた分、甲子園で試合を見るなどして雰囲気をつかんでいる。守備では甲子園の風に気を付けたい。打撃は好調を維持しているので、相手投手を早めに攻略して自分たちのペースに持ち込む。

 (4)早川隼喜主将(3年) 目の前の試合を決勝と思って戦う「一戦決勝」を甲子園でも貫き、普段通りの力をチーム一丸となって出せば勝てる。リラックスして戦えるようベンチのムードを高めていきたい。打撃は現地入りしてから全員調子がいいので、思い切り振っていきたい。

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【速報します】13日13時プレーボール

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