世界陸上、小林快(大館出身)が銅メダル 男子50キロ競歩

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陸上の世界選手権男子50キロ競歩で銀メダルを獲得し、日の丸をまとってポーズをとる荒井広宙(右)と銅メダルの小林快=13日、ロンドン

 【ロンドン共同】陸上の世界選手権の男子50キロ競歩が13日、ロンドンで行われ、初出場の24歳、小林快(ビックカメラ、秋田工高―早大出、秋田県大館市出身)が3時間41分19秒で銅メダルを獲得した。

 リオデジャネイロ五輪銅メダリストの荒井広宙(自衛隊)が小林を2秒上回って銀メダル。日本勢が同一種目で複数メダルに輝くのは、2003年大会の女子マラソンで野口みずきが2位、千葉真子が3位に入って以来。

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