小林快「まだまだ頑張る」 世界陸上のメダリストが帰国

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世界陸上から帰国し、笑顔でメダルを持つ競歩で銀の荒井広宙(右)と銅の小林快=15日午後、羽田空港

 ロンドンで13日まで行われた陸上の世界選手権で3位に入った男子400メートルリレーのメンバーらメダリストが15日、羽田空港に帰国して記者会見し、桐生祥秀(東洋大)は「個人種目で出られなくて悔しい思いが強かったが、メダルを獲得できて良かった」と話した。

 男子50キロ競歩で3位に入った小林快(ビックカメラ、秋田工高―早大出、大館市出身)は「日本人2番目で少し悔しいので、まだまだ頑張る」と充実した表情で誓った。

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