酒気帯び運転疑い、男性主任を懲戒免職 由利本荘市消防本部

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 秋田県の由利本荘市消防本部は17日、本荘消防署岩城分署の男性主任(30)が酒気帯び運転の疑いで由利本荘署に摘発されたことを明らかにした。市は主任を懲戒免職とし、管理監督責任を問い、消防長と消防次長、岩城分署長を戒告の懲戒処分とした。いずれも同日付。

 12日午後6時半ごろから翌13日午前1時ごろまで市職員らと市内の居酒屋2軒で飲酒。帰宅するため運転代行を頼んだが混んでいたためキャンセルし、近くの駐車場に止めていた車を運転した。

 齊藤郁雄消防長は「市民に深くおわびする。このようなことが二度と起きないよう職員一丸となって再発防止、信頼回復に努めたい」と述べた。

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