大仙・水神社、国宝の鏡を一般公開 例大祭に合わせ年1度

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
年に1度公開する御神鏡に拝礼する人たち

 秋田県大仙市豊川の水(すい)神社が所蔵する県内唯一の国宝、線刻千手観音等鏡像(せんこくせんじゅかんのんとうきょうぞう、御神鏡)が17日に一般公開され、地元住民ら多くの人が拝観した。毎年8月17日の例大祭に合わせて約1時間ほど公開している。

 この日は神事の後、拝観者が列を作って社殿に入り、ガラスケースに入った御神鏡に拝礼した。鏡に彫られた観音像を興味深そうにのぞき込む人の姿も見られた。

(全文 466 文字 / 残り 272 文字)