泉・外旭川新駅「費用以上の経済効果」 秋田市が試算

お気に入りに登録

 秋田市は22日、JR奥羽線「泉・外旭川新駅(仮称)」の整備構想について、建設や維持管理コストに対する経済効果の高さを示す費用対効果(費用便益比)が「2・46」となり、採算ライン(1・0)を上回るとの調査結果を明らかにした。市は結果を踏まえ本年度中にも基本設計に入りたい考えだ。

 同日開かれた市議会建設委員会で公表した。2013年の前回調査から4年が経過したことを受け、最新データによる再算定を今年7月から約1カ月間実施した。

(全文 739 文字 / 残り 526 文字)