陸上・小林、母校訪れ銅メダル報告 「次は勝ちたい」

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在校生代表から花束を贈られ笑顔を見せる小林=秋田工高体育館

 ロンドンで13日行われた陸上の世界選手権男子50キロ競歩で3位に入った大館市出身の小林快(24)=ビックカメラ=が24日、母校の秋田工業高校(秋田市保戸野、626人)を訪れ、銅メダル獲得を報告した。

 同校体育館で開かれた報告会で小林は「力は出せたが、日本人で2番目だった。次こそは勝ちたいと思った」と振り返った。その上で「大きな目標として2020年東京五輪がある。(東京五輪の)表彰式で日の丸を真ん中に上げることができるよう頑張る」と語った。

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