天王中生、潟上の特産ナシをパイに 2日、学校祭で販売

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森田さん(右)のアドバイスを受けながらナシを使った商品開発に取り組む生徒

 秋田県潟上市の天王中学校(伊藤一之校長、288人)の生徒が、地元特産のナシを使ったパイを開発した。2日に同校で行われる学校祭「天中祭」で限定販売するほか、9月中旬から天王グリーンランド内のレストランが商品化することも計画している。

 商品開発は総合的学習の一環。潟上市特産のナシの認知度向上と消費拡大に貢献しようと、天王グリーンランドでシェフを務める森田祐之さん(45)を講師に迎え、1~3年の35人が5月から取り組んできた。

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