ハンド男子ユースが躍進 荻田GKコーチ(湯沢高教)に聞く

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ハンドボールの男子ユース選手権のパンフレットを手に大会を振り返る荻田さん

 ハンドボールの男子ユース(19歳以下)世界選手権が8月に東欧ジョージアで行われ、日本は過去最高の8位と躍進した。日本代表GKコーチの荻田圭さん(41)=湯沢高教=に躍進の要因、さらに上を目指すために必要なことなどを聞いた。

 ―ハンドボール男子の8強は初めてだ。

 世界の強豪と互角以上に渡り合った。準優勝したスペインに準々決勝で敗れたものの、8強入りは日本にとって快挙。ハンドボールが盛んなドイツ(9位)を抑えての8位は素晴らしい結果だ。

(全文 733 文字 / 残り 514 文字)