今年のリンゴ、甘み十分 横手・平鹿産、関西へ出荷

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甘みたっぷりのリンゴをPRする「ミス・フレッシュ」

 秋田県横手市のJA秋田ふるさとによる本年度のリンゴ出発式が4日、同市平鹿町の醍醐選果場で行われ、わせ種の「つがる」計10トンを載せたトラックが関西市場へ向かった。

 同JAリンゴ部会(佐藤貢部会長、1035人)によると、今年は春先の低温で昨年より開花が4日遅れたことなどから、実がやや小ぶりとなった。しかし、佐藤部会長(61)は「甘みは十分で食べやすく、シャリシャリとした食感も抜群」と品質には太鼓判を押す。

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