ねんりんピック秋田、9日に開幕 準備万端、本番待つばかり

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のぼり旗や色とりどりの花々が置かれ、歓迎ムードが漂う総合開会式会場前=秋田市雄和

 「秋田からつながれ!つらなれ!長寿の輪」をテーマにした第30回全国健康福祉祭あきた大会「ねんりんピック秋田2017」が9日、開幕する。大会は高齢者を中心に幅広い世代が交流を深める健康と福祉の祭典。本県では初開催となる。7日は開会式会場などで最後の準備作業が行われ、あとは本番を待つばかりとなった。

 大会は12日までの4日間。期間中、県内17市町村で計26種目の交流大会が開かれ、本県選手団を含む60歳以上の選手や監督ら約1万300人が参加する。秋田市のJR秋田駅前など中心市街地では、音楽文化祭や郷土芸能の発表会など幅広い年代が楽しめるイベントが多彩に繰り広げられ、延べ40万人の参加が見込まれている。

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