「ねんりんピック秋田」が閉幕 来年の開催地は富山県

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大曲の花火の映像を背景に盛大に行われた総合閉会式のフィナーレ

 第30回全国健康福祉祭あきた大会「ねんりんピック秋田2017」の総合閉会式が12日、秋田市の県民会館で行われ、4日間にわたる60歳以上のスポーツ・文化の祭典が幕を閉じた。大会旗は次期開催地となる富山県へと引き継がれた。

 総合閉会式には、選手や観客、出演者ら約1200人が出席。大会会長の佐竹敬久知事が「皆さんのはつらつとした姿を通して、元気に年を取る素晴らしさをあらためて実感した。目標とする10年後の健康寿命日本一に向けて大きな契機になった」とあいさつし、富山県の山崎康至(やすのり)副知事に大会旗を手渡した。

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