「小ぶりだが、甘み凝縮」 男鹿市でナシの収穫盛ん

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一つ一つ丁寧に行われているナシの収穫作業

 秋田県の男鹿市五里合中石地区で、特産のナシの収穫が行われている。同地区は48戸が合わせて53・6ヘクタールで栽培しており、県内主要産地の一つとなっている。

 鈴木和俊さん(63)は約1・5ヘクタールで幸水、豊水、秋泉など6種類のナシを栽培している。今シーズンは3日から幸水の収穫を始めた。親戚の手も借りながら、連日早朝から作業。一つ一つ確認しながら収穫に適した果実を丁寧にもぎ取っていた。

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