東北懸け20校熱戦へ、秋季高校野球県大会組み合わせ決まる

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 第69回秋季高校野球秋田県大会の組み合わせが13日、決まった。県北、中央、県南の各地区大会を勝ち上がった19校と、全国高校野球選手権に出場して地区大会を免除された明桜の計20校が出場。16~19、23、24日の計6日間、横手市のグリーンスタジアムよこてと平鹿球場で熱戦を繰り広げる。上位3校は来春のセンバツ出場につながる東北大会(10月13~18日・福島県営あづま球場、開成山球場)への出場権を獲得する。

 組み合わせ抽選会では、各地区大会で優勝した能代松陽、由利工、角館に加えて明桜をシードとし、各地区大会の順位に基づいて対戦カードを決めた。優勝争いはシード4校が中心になりそうだが、ほかの16校も実力でひけをとらず、混戦が予想される。

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