今年もおいしいワインに、大森産ブドウを山梨の醸造場へ出荷

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初出荷された横手市大森町産のワイン用ブドウ

 秋田県横手市大森町の特産品・ワインの原料となるブドウの出荷が13日始まった。白ブドウのリースリング約12トンを載せたトラックが、同町のJA秋田ふるさと八沢木低温倉庫から山梨県甲府市の醸造場へ出発した。今年収穫したブドウで造ったワインは来年5月以降、県内外で販売される。

 大森町のブドウ生産組合(大田幹男組合長)はワイン製造大手メルシャン(東京)と契約し、農家8戸が計約3ヘクタールでリースリングとケルナーを栽培している。

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