千秋花火資金集め苦戦、継続へ課題 秋田市街地で16日開催

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昨年9月に開催された千秋花火

 秋田市の千秋公園で打ち上げられる「千秋花火」を核とした中心市街地活性化イベント「あきた元気まつり」が16日開催される。2015年に始まり3回目。花火は昨年より500発多い2千発を予定している。主催するNPO法人あきた元気倶楽部(川口雅丈会長)によると、今回は過去2回に比べ資金集めに苦慮したといい、来年以降の継続に課題を残している。

 イベントは15年9月に初開催され、同倶楽部によると1万8千人が来場した。開催は1回限りを予定していたが、市民の反響の大きさを受け、継続して実施することを決めた。昨年は3万6千人がイベントを楽しんだという。

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