天空の不夜城描き「全展」記念展賞 八峰の洋画家・大高さん

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全展で記念展賞を受賞した大高さん(左)と受賞作「天空の不夜城」

 東京・上野の東京都美術館で9日開幕した絵画展「第55回全展」(全日本美術協会主催)で、秋田県八峰町峰浜の洋画家大高孝雄さん(72)の油彩「天空の不夜城」が「第55回記念展賞」を受賞した。

 天空の不夜城は、能代市の七夕行事(8月)で大型灯籠が運行する様子をS100号(162センチ四方)に描いた作品。ちょうちんを掲げた人々の表情も豊かに表現し、祭りの雰囲気を伝えた。

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