備えようイザ!(1)命を守る 災害時の行動考えよう

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 自然災害が起きたとき「防災」「減災」という考え方が大切だ。日頃からの備えと落ち着いた行動により、被害を最小限にすることができる。

 災害時に必要な三つの役割は「自助」「共助」「公助」。自助とは、自分の命は自分で守るということ。けがをせずに生き残ることができたら、地域コミュニティーを中心とした単位で助け合う共助の段階に入る。公助は「国や自治体、防災機関などによる救助・災害支援活動」のことだ。そして個人の行動はこの三つのうち自助、共助が中心、基本となる。

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