秋場所8日目、日馬5勝目 豪栄7勝目で1敗3人

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日馬富士が上手出し投げで碧山を下す=両国国技館

 大相撲秋場所8日目(17日・両国国技館)一人横綱の日馬富士は平幕碧山を上手出し投げで退け、3連勝で5勝3敗とした。武蔵丸と並び史上6位の幕内706勝目。

 かど番の大関豪栄道は小結玉鷲を寄り切って1敗を守った。左膝負傷で休場中の大関照ノ富士は再出場しないことになり、来場所の関脇転落が決まった。関脇陣は嘉風が勝って御嶽海は負け、ともに4勝4敗。

 1敗の首位は豪栄道と平幕の阿武咲、大翔丸の3人。2敗は千代大龍、貴ノ岩、荒鷲、大栄翔の平幕4人となった。十両は千代鳳、大成道、希善龍が2敗でトップ。