秋季高校野球県大会、8強出そろう 能代松陽は再試合制す

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【湯沢翔北-大館国際】カーブを武器に完封した湯沢翔北の高橋凱=平鹿球場

 第69回秋季東北高校野球秋田県大会第3日は19日、横手市のグリーンスタジアムよこてと平鹿球場で2回戦5試合を行い、8強が出そろった。17日に延長十五回引き分けとなった能代松陽―湯沢の再試合は、能代松陽が逆転で制した。能代も由利に逆転勝ち。秋田西は大曲農に競り勝った。金足農は大館鳳鳴を、湯沢翔北は大館国際をそれぞれ無得点に抑えて快勝した。

 20日は両球場で準々決勝を行う。

 ▽2回戦
能代松陽 6―3 湯沢
秋田西  2―1 大曲農
金足農  4―0 大館鳳鳴
湯沢翔北 5―0 大館国際
能代   3―1 由利

(全文 252 文字 / 残り 0 文字)