豪栄道1敗守り、後続に2差 3敗は千代大龍ら3人、日馬7勝

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豪栄道(右)が寄り切りで御嶽海を下す=両国国技館

 大相撲秋場所11日目(20日・両国国技館)大関豪栄道は関脇御嶽海を危なげなく寄り切って10勝1敗とし、6場所ぶり2度目の優勝に向けて単独トップを守った。2敗だった平幕千代大龍が敗れたため、後続とは2差がついた。御嶽海は6敗目を喫した。

 一人横綱の日馬富士は逸ノ城を上手出し投げで退けて連敗を免れ、7勝目を挙げた。関脇嘉風も7勝目。

 豪栄道を追う3敗は千代大龍、貴ノ岩、新入幕の朝乃山の平幕3人。十両は竜電が3敗で単独首位に立った。