横断歩行者の事故防止を 秋の全国交通安全運動スタート

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横断歩行者の事故防止に取り組むことなどを誓った県中央集会

 秋の全国交通安全運動が21日から始まり、秋田市のアゴラ広場では県主催の県中央集会が開かれた。県警や交通安全協会などの107団体から約350人が参加し、横断歩道での事故防止に重点的に取り組むことを誓った。期間は30日までの10日間。

 期間中は、横断歩行者の事故防止を重点目標に掲げ、横断歩道では歩行者が優先されることなどについて周知を図るほか、日没時の早めのライト点灯や飲酒運転の根絶を目指して運動を展開する。

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