ふわふわ卵の新商品、インスタ意識し考案 23日に販売

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23日から提供される「たまご屋さんのエッグインクラウドもここ」

 秋田市河辺の瀧田養鶏場は、運営する「たまごの樹(き)追分店」(潟上市天王)で23日から、取れたての卵を使った新商品「たまご屋さんのエッグインクラウドもここ」を発売する。

 ふわふわな見た目を生かしつつ、黄身にはヒツジの顔を描き、かわいらしさも強調。同店の客層は40~60代が多い中、写真映えする商品の見た目を生かし、写真共有アプリ「インスタグラム」を利用する10~30代にも足を運んでもらおうと考案した。

 瀧田稔社長(62)は「料理を通じ、卵のおいしさを感じてほしい」と話す。

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