秋田独自の酒米2種開発にめど 20年から順次生産へ

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 9月秋田県議会は21日、本会議を開き、北林丈正(自民)、加藤麻里(社民)、高橋武浩(自民)、加賀屋千鶴子(共産)の4氏が一般質問した。佐竹敬久知事は、酒造好適米の県オリジナル品種2種類の開発にめどが立ったことを明らかにした。2020年からの順次生産を見込んでいる。

 また佐竹知事のゴルフ旅行問題はこの日も複数の議員に取り上げられ、知事は「深く反省している」などと繰り返した。

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