秋季高校野球県大会、きょう4強激突

お気に入りに登録

 第69回秋季東北高校野球秋田県大会は23日、午前10時から横手市のグリーンスタジアムよこてで準決勝を行う。県北、中央、県南の各地区大会を制した能代松陽、由利工、角館が勝ち上がっており、角館と能代、由利工と能代松陽が激突する。

 角館―能代は好勝負になりそう。角館は佐々木駿(2年)が投打の軸で、打線は強打者がそろう。能代は主戦の藤嶋大晟(同)と年代陽斗(同)の継投で県大会2試合で2失点と好調だ。

 由利工―能代松陽は投手戦が予想される。由利工の右腕佐藤亜蓮(2年)は緩急をつけた投球で相手打者に的を絞らせない。能代松陽の左腕佐藤開陸(同)は直球と切れのある変化球を武器にする。

 決勝と第3代表決定戦は24日にグリーンスタジアムよこてで行う。上位3校は東北大会(来月13~18日・福島県営あづま球場ほか)への出場権を獲得する。

試合結果を速報!