アウトドア楽しみ災害対応学ぼう 24日までフェス

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コメの炊き出し体験でポリ袋にコメを詰める参加者

 アウトドアの遊びを楽しみながら、災害時の対応方法などに理解を深める「2017AKITA防災キャンプフェス」が23日、秋田市上北手の日赤秋田看護大・秋田短期大で始まった。コメの炊き出しや新聞紙を使った皿やスリッパ作りなど多彩な体験コーナーが設けられ、約3千人の来場者でにぎわった。24日まで。

 防災月間の9月に合わせ、防災意識を身に付けるとともに、被災時の行動を学んでもらおうと秋田魁新報社や日赤県支部などでつくる実行委員会(委員長・小笠原直樹同社社長)が昨年に続き開催した。

 入場無料。午前10時~午後4時。横手やきそばなど秋田のグルメが味わえるフードコート、アウトドア用品の展示販売もある。

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アクセス方法や詳しいイベント内容など