1万メートル競歩で小林快3位 全日本実業団陸上第2日

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男子1万メートル競歩決勝 39分6秒86で3位の小林快(17)=ヤンマースタジアム長居

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は23日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、男子1万メートル競歩で高橋英輝(富士通)が38分56秒90で3連覇した。秋田県大館市出身の小林快(ビックカメラ、秋田工高―早大出)が39分6秒86で3位に入った。

 男子円盤投げは堤雄司(群馬綜合ガードシステム)が60メートル74の日本新記録を樹立し、4連覇した。従来の日本記録は堤が8月にマークした60メートル54だった。

 200メートルの男子は諏訪達郎(NTN)が20秒68で勝ち、女子は名倉千晃(NTN)が23秒84で制した。男子の400メートル障害は安部孝駿(デサント)が49秒08で勝った。