秋田市、来月から防災ラジオ配備へ 小中学校や福祉施設に

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10月中に運用を始める市民向けの緊急告知FMラジオ

 秋田市は来月、全国瞬時警報システム(Jアラート)の作動時や災害時に市民へ情報を伝える緊急告知ラジオの配備を始める。河川浸水など災害想定区域に立地する福祉施設や保育所のほか、市内全ての小中学校に計374台を置く計画。

 エフエム秋田(同市)の電波を活用。ラジオを聞いていなくても、Jアラートからの情報や震度5強以上の緊急地震速報、水害による避難勧告や避難指示などが出た場合、自動的に起動し、最大音量で内容を知らせる。

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