希望、小選挙区は松浦氏、緑川氏、村岡氏 寺田氏は比例東北

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 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は3日、衆院選(10日公示―22日投開票)の第1次公認候補として、秋田県の4人を含む計192人を擁立すると発表した。秋田1区は元参院議員の松浦大悟氏(48)を公認。同区から出馬予定だった民進党前職(比例東北)の寺田学氏(41)は比例東北ブロックの単独候補に回った。秋田2区は民進党公認候補に内定していた新人の緑川貴士氏(32)、秋田3区は民進党前職(比例東北)の村岡敏英氏(57)に決めた。

 国会内で開いた会見で希望の細野豪志氏は、秋田1区の候補者調整について「松浦氏は党設立前後の最も早い時期に手を挙げており、その決断を大切にした」とし、民進党の合流前からの松浦氏の意欲を尊重した結果だと説明。これに伴い、秋田1区を地盤としていた寺田氏は比例に回ることになった。

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