<カタルーニャ独立問題>ハピネッツ・ペップHCに聞く

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 バスケットボールBリーグ秋田ノーザンハピネッツのヘッドコーチ、ジョゼップ(ペップ)・クラロス氏(48)は、独立を問う住民投票が行われたスペイン北東部カタルーニャ自治州の州都バルセロナ出身だ。独立推進の立場から住民投票を注視してきたというクラロス氏に、結果への感想などを尋ねた。

 ―カタルーニャ独立を問う住民投票で、州政府は9割が独立に賛成したとする暫定開票結果を発表した。結果をどう受けとめる。

 警察による暴力があったにもかかわらず、市民は平和的かつ民主的に投票を進めた。9割のカタルーニャ人が賛成したのであれば、独立する権利がある。スペインとカタルーニャの歴史や私の家族の背景からして、私は生まれた時から独立に賛成だ。

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