バスケ成年男子とカヌー2種目V えひめ国体

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【バスケットボール成年男子決勝・秋田―愛知】優勝を決め喜び合う秋田の選手たち=東温市のツインドーム重信

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第5日は4日、愛媛県で各競技を行い、秋田県勢は2競技の3種目で頂点に立った。

 バスケットボール成年男子(東温市ツインドーム重信)の決勝では、JR東日本秋田の単独チームで臨んだ本県がBリーグ3部(B3)のアイシンAW単独の愛知を92―91で下し、22年ぶり5度目の優勝を飾った。

 カヌー・スプリント(大洲市鹿野川湖特設競技場)のカヤックシングル(200メートル)決勝では、成年女子の小野祐佳(県体協)が、2日の500メートルに続く2冠を達成した。少年男子は松川瑛(あきら)(本荘高1年)が初優勝した。

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