能代工バスケ、杉沢前部長が監督に 小野秀二氏と共に指導

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 全国優勝58度を数える能代工高バスケットボール部の新監督に、杉沢政(ただし)前部長が就いた。同校バスケ部では6月から、元日本代表監督を務めるなどしたOBの小野秀二氏が「アソシエイトコーチ」として技術を指導しており、杉沢監督は小野氏と共に指導に当たっている。

 杉沢監督は大館商高(現大館国際高)と日体大でバスケット部に所属。本県の教員に採用された後、大館工高(現大館桂桜高)、大館商高、大館国際高で監督を務めた。2012年4月から能代工高の部長、今年9月から監督。「攻守の切り替えの速い能代工の伝統のバスケを実践し、もう一度日本一を目指したい」と話している。

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