野中躍動、バレー少年男女2回戦へ えひめ国体

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【バレーボール少年女子1回戦・秋田―兵庫】第3セット、秋田の野中がスパイクを決める=鬼北町の鬼北総合公園体育館

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第7日は6日、愛媛県松山市のニンジニアスタジアムなどで13競技を行った。団体競技の秋田県勢は、バレーボールの少年男女で2回戦に進み、成年男子は1回戦で敗れた。相撲少年男子は予選で敗退。バドミントン成年女子は2回戦に駒を進めた。個人種目では重量挙げ成年男子105キロ級の藤原和朋(秋田日重会)がスナッチで6位、ジャークで7位に入った。陸上成年女子ハンマー投げで小舘充華(みはる、流通経大1年)が8位に食い込んだ。

 5校から選抜した選手でつくるバレーボール少年女子の本県チームは1回戦で兵庫を退けた。1―1で迎えた第3セット、レシーブを安定させて1年生エース野中瑠衣(秋田北高)らにつなぎ、得点を重ねた。

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