「安保法、整合性保てる」 希望の党公認4氏が会見

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記者会見に臨む(左から)松浦氏、緑川氏、村岡氏、寺田氏

 衆院選(10日公示―22日投開票)で希望の党から公認を得た秋田県の元民進党の4氏が6日、秋田市の秋田ビューホテルで会見し、安保法制に対するそれぞれの考えを述べた。個々の立ち位置は微妙に異なるものの、4氏とも党の方向性との整合性は保てると主張した。

 希望が公認手続きに際して提出を求めた10項目の政策協定書には、現行の安保法制について「憲法にのっとり適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する」とある。民進党は集団的自衛権の行使容認を含む安保法制は憲法違反との立場から廃止を求めていた。

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