内陸線に揺られ内定式 JTB東北、沿線の魅力体感

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列車の前で記念撮影をするJTB東北の内定者ら

 JTB東北(仙台市、森吉弘社長)は2日、来春入社予定者の内定式を秋田内陸線・角館―阿仁合駅間を往復する貸し切り列車内で行った。学生11人が参加し、車内で内定通知書を受け取ったり、沿線の観光について学んだりした。

 列車内での内定式は、入社前に東北地方の観光について関心を高めてもらおうと今回初めて実施。車内では、森社長から内定者一人一人に内定通知書が手渡された。阿仁合駅到着後、車両や駅の前で記念撮影。学生たちは、内陸線の魅力を体感しながら、4月から始まる社会人生活に向けて気持ちを新たにしていた。

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