大館きりたんぽまつり、本場の味求め行列 9日まで

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
多くの来場者でにぎわった本場大館きりたんぽまつり

 「第45回本場大館きりたんぽまつり」(実行委員会主催)が7日、大館市のニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)で始まった。きりたんぽ鍋を中心とした100を超える屋台が出店。多くの来場者が各店自慢の味を堪能した。9日まで。

 きりたんぽ鍋は大館、鹿角、北秋田の3市の飲食店などが提供。比内地鶏でスープのだしを取り、キノコやセリなどの具を添えて販売した。焼いたきりたんぽにチリソースやマーボー豆腐のあん、カレーなどをかけて食べるアレンジ料理も注目を集め、昼時には長い列ができた。

(全文 591 文字 / 残り 356 文字)