【衆院選】連合、秋田1区対応に頭悩ます

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 連合秋田が衆院選への対応に頭を悩ませている。既に推薦していた3人のうち、秋田1区に出馬する予定だった民進党前職の寺田学氏が希望の党の比例東北単独に回り、代わりに元参院議員の松浦大悟氏が希望の党の公認候補として出馬することになったためだ。

 7日に秋田市のホテルで開かれた寺田氏の国政報告会の後、出席した連合秋田の黒﨑保樹会長は「連合が既に推薦した3人はこのまま支援する」と強調した。ただ、秋田1区の対応については「(推薦済みの)寺田氏ならそのままでよかったが、現状は悩ましい」と話した。

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