ハロウィーン定着で商品続々 仮装用品、限定スイーツ…

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秋田キャッスルホテルでは、約10種類のケーキやカクテルを提供する

 31日のハロウィーンを前に、秋田県内の量販店やホテルで商戦が盛り上がりを見せている。子どもから大人まで幅広い世代が楽しめ、仮装姿が写真映えすることなどが人気の背景にある。市場拡大を受け、工夫を凝らした関連商品が次々と売り出されている。

 秋田市中通の秋田キャッスルホテルは、全館を挙げてオリジナル商品を展開する。1階の売店「キャッスル・デリカ」では、お化けやカボチャをモチーフにしたケーキ3種(同320~350円)を販売する。担当者は「ハロウィーンは県内にも浸透しており、多くの店舗が入る強みを生かしたい」と話す。

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