「大曲の花火 秋の章」14日 4部構成3千発打ち上げ

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青をテーマに多彩な花火が打ち上がった昨年の「秋の章」

 「大曲の花火 秋の章」が14日、大仙市の雄物川河川敷で開かれる。ジャズの生演奏などを織り交ぜ、午後6時から1時間にわたり3千発を打ち上げる。実行委員会の主催。

 秋田のまつり、若手花火作家の競演、10号玉の競演、花火ミュージカル「ライオンキング」―の4部構成。オープニングでは美郷町のシンガー・ソングライター、栗林聡子さんが県民歌を披露するほか、県内のジャズバンドの演奏に乗せて花火を打ち上げる。

 椅子席前売り券は3千円(税込み)。13日まで、JR大曲駅2階の市観光情報センターで販売する。当日券4千円(同)、有料自由観覧エリア千円(同、小学生未満無料)は会場で販売する。

 問い合わせは実行委(大曲商工会議所内)TEL0187・62・1262