「先制され、相手に勢い」 能代松陽、流れつかめず

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 第70回秋季東北高校野球大会・準決勝、秋田県第1代表の能代松陽は聖光学院(福島第1)に2―16で敗れ、決勝進出を逃した。

 能代松陽は主戦左腕・佐藤開陸(2年)が失点を抑え、打線は少ない好機を確実にものにするというプランを描いたが、一回表の守備でいきなり崩れた。聖光学院の強力打線に力を見せつけられ4失点。工藤明監督は「ロースコアの展開に持ち込みたかったが、一回に先制されたことで相手に勢いを与えてしまった」と敗因を語った。

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