クルーズ客を地酒で歓迎 秋田市のホテル、寄港に合わせ催し

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着物姿のスタッフに勧められ、日本酒を試飲する外国人客

 英国船籍の大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」(11万5875トン、定員2706人)が20日、秋田港に寄港した。秋田市の秋田キャッスルホテルは寄港に合わせた歓迎イベントを開いた。日本酒を試飲したり、着物の前で記念撮影できたりするコーナーを設け、大勢の訪日外国人客でにぎわった。

 ホテルによると、これまではクルーズ船が寄港した際、外国人客がロビーで時間を持て余す姿が見受けられたという。貴重な下船時間を使って、秋田の食や文化を気軽に知ってもらおうとイベントを計画。先月から準備を進めていた。

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