秋の味覚、大仙に集結 22日までフェア、岩手のサンマも

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サンマの炭火焼きを楽しむ家族連れ

 秋の味覚を満喫する「第13回秋の稔(みの)りフェア」が21日、秋田県大仙市の花火通り商店街と大曲ヒカリオで開かれた。新鮮な地元農産物の販売のほか、岩手県宮古市産の焼きサンマが振る舞われ、大勢の人でにぎわった。大仙市などの主催で22日まで。

 軽トラック約40台が集結した「軽トラ市」では、野菜やフルーツ、漬物などが荷台などに並び、旬の食材を買い求める人たちでにぎわった。宮古市産のサンマ500匹が無料提供され、来場者は金ばさみを手に新鮮なサンマを炭火で焼き、出来たてを頬張っていた。

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