衆院選本県投票率60・57% 前回4・79ポイント上回る

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 秋田県選挙管理委員会によると、衆院選本県小選挙区の投票率は県全体で60・57%となり、戦後の衆院選で最低だった2014年の前回を4・79ポイント上回った。

 選挙区別にみると、自民党と希望の党の前職同士が激突した3区が最も高い64・22%となった。自民前職と希望新人が競り合った2区は60・12%、自民前職に希望新人らが挑んだ1区は56・40%だった。

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