衆院選県内選挙区結果分析:自民、強固な組織力

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衆院選の開票作業に当たる秋田市職員=22日午後9時20分ごろ、秋田市立体育館

 22日投開票の衆院選で、自民、希望、共産による三つどもえの戦いとなった本県3小選挙区は、いずれも自民前職の3人が当選を果たした。自民は2012、14年に続いて小選挙区の議席を独占した。

 1区は自民前職の冨樫博之氏(62)が組織戦を堅実に展開し、希望新人の松浦大悟氏(48)を退け3選を果たした。

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