ジオパークに親しもう 25日から男鹿市、大潟村で全国大会

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「第8回日本ジオパーク全国大会」のチラシ

 東北初開催となる「第8回日本ジオパーク全国大会」が25日から27日にかけ、秋田県男鹿市と大潟村で開かれる。両市村とジオパーク関連団体などでつくる実行委員会の主催で、全国から自治体関係者やガイド、研究者ら約千人が参加する予定。講演、公開分科会など一般参加が可能なプログラムもある。

 ジオパークは貴重な地形や地質の保全を図りながらジオ(地球)に親しむもので、「大地の公園」とも呼ばれる。県内には「男鹿半島・大潟」のほか「八峰白神」(八峰町)、「ゆざわ」(湯沢市)、「鳥海山・飛島」(にかほ市、由利本荘市、山形県酒田市、遊佐町)がある。

 25日は男鹿市民文化会館を会場に、秋田大の林信太郎教授(火山地質学)が「ジオパークを楽しく料理しよう!」と題して講演。林教授や大学教員らによるパネルディスカッションを行う。

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