1票の格差、男女3人が提訴 衆院選、秋田1~3区

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 秋田県選挙区に関しては、県内の有権者の男女3人が23日、県選挙管理委員会を相手取り、秋田1~3区の選挙無効を求める訴えを、仙台高裁秋田支部に起こした。

 訴状によると、2015年時点で衆院議員1人当たりの有権者数が最も少なかった鳥取2区と本県の小選挙区との1票の格差は、秋田1区1・11倍、秋田2区1・10倍、秋田3区1・38倍。選挙区割りが人口比例に基づいておらず、憲法が保障する投票価値の平等に反すると主張している。

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