【PR】「秋田の食文化を後世に」、絶品のきりたんぽ鍋

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 おいしい新米が店先に並ぶ季節。毎年この時期になると、秋田県民が脳裏に思い浮かべるものがあります。それは郷土の伝統食、きりたんぽ。昔は県外にほとんど知られていない存在でしたが、昭和36年の秋田国体を境にじわじわと知名度が上昇。今や秋田へ訪れたことがない人にも愛される料理になっています。

 「当店の宅配セットは、鍋物はせいぜい水炊きと言われる九州地方からも多数注文をいただいています。沖縄や北海道にもリピーターさんがいらっしゃいます」と語るのは、大正7年創業、地元の素材にこだわった料理で幾多の食通をうならせてきた、料亭・濱乃家の竹島知憲代表取締役。通販用のきりたんぽセットについても、現在の秋田空港が開港した36年前から手がけている、秋田の食の伝道師的な存在です。

 「当時はまだインターネットもなく、通販市場が今ほどメジャーではありませんでしたから、母に、まともな商売だけをやりなさい!と怒られたものです(苦笑)。しかしながら全国、海外に目を向けると、地元の名産を生かした他所向けの商品がたくさんありました。郷土の味をより多くの人に知ってもらうことは、歴史ある食を守ることにつながります。是が非でも取り組むべきだと思いました」(竹島代表)

 濱乃家のきりたんぽ鍋は「秋田の食文化を後世に」というコンセプトのもと、味と食材の研究を繰り返し、長い歳月をかけて完成に至った逸品。数日間じっくり煮込んだスープ。県内の契約農家が栽培した新米を半づきにし、一本一本串に手で巻き焼き上げたきりたんぽ。自然豊かな環境のもと、放し飼いで育てられた最高級の比内地鶏。本当に良いものだけを選び抜いたマイタケと野菜。そして調理用の水には、鳥海山麓の自然水。

 下記より購入すれば、これら料亭で提供されているものと同じものが届きます。旬のこの時期にぜひ。

「料亭濱乃家のきりたんぽ鍋」の購入はこちら