ハローワーク職員を懲戒免職処分 互助会積立金着服問題

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 秋田労働局職員が互助会の積立金を着服していた問題で、同局は10日、秋田公共職業安定所(ハローワーク秋田)の男性次長(53)を同日付で懲戒免職処分とした。次長が職場名義で商品券などを購入したことや、顔見知りの契約業者から金を借り入れていたことも明らかにした。

 同局によると、次長は同局総務課に勤務していた2014年5月、職員互助会名義の口座から約150万円を引き出し、着服していた。

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