底引きハタハタ漁本格化、男鹿沖 港に活気

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水揚げされたハタハタを選別する関係者=男鹿市船川港の船川漁港

 秋田県男鹿沖でハタハタの底引き網漁が本格化している。県漁業協同組合船川総括支所(男鹿市船川港)管内の船川、椿両漁港では10日、約3・4トンが水揚げされた。同支所では18日午前10時から、昨年に続きハタハタの直売を行う。

 同支所管内では先月、約8トンの水揚げがあった。今月は3日に出漁して以降、天候不良が続いたが、10日は早朝から各船が出港。午後3時すぎに次々と帰港し、漁師や関係者が選別台で手際よく仕分けした。

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